経皮毒とは
経皮毒とは何か
まず経皮毒(けいひどく・けい皮毒)とはどういうものなのでしょうか。
経皮というのは「皮膚を通りぬける」ということです。つまり「経皮毒とは皮膚を通じて体内に毒が入ること」なんです。
毒というと身近な感じがしませんが、経皮毒でいう毒とは日用品に含まれる有害化学物質をさします。
普段何気なく使っているシャンプーやリンス、化粧品、洗濯洗剤、入浴剤、家具や壁の塗料などなど、さまざまな日用品に経皮毒の影響を及ぼすといわれる有害化学物質が含まれています。
経皮毒は吸収されやすく排出しにくい
それらの化学物質は目に見えないほど小さいために、皮膚の毛穴などから簡単に体内に入ってきます(経皮吸収)。ちょっと石けんで手を洗う程度でも経皮毒は吸収されます。
しかも問題なのは、一度体内に取り込まれた経皮毒性のある化学物質は容易に排出することができないということです。
そして、それらの経皮毒性化学物質は様々な影響を与えます。
この「経皮毒がわかる」では、話題の経皮毒についてさまざまな視点からまとめています。経皮毒とはどのようなものが原因となり、どのような症状を引き起こすのか、きちんとした知識を身につけ経皮毒から身を守りましょう!
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