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経皮毒とリンス(コンディショナー)

経皮毒とリンス

経皮毒に関してシャンプーとあわせて注意すべきなのがリンスコンディショナー)です。

最近は髪の毛を洗うのにシャンプーだけという人は少ないですよね。でも、このリンスも経皮毒の作用があります。

リンスには陽イオン系界面活性剤という成分を含んでいることが多く、これはシャンプーに含まれている合成界面活性剤よりも経皮毒作用を促す恐れがあると考えられています。

またリンスには保湿剤や着色剤、香料などが含まれていて、これらの成分が経皮毒性化学物質の場合があります。

リンスの成分の有害物質一覧(経皮毒成分含む)

ここではリンス(コンディショナー)によく使用される経皮毒性化学物質を含む有害化学物質を一覧にまとめましたので、参考にしてください。

【経皮毒性成分】【用途・作用】
ステアリルアルコール用途:湿潤剤、乳化剤、消泡剤
作用:経皮毒作用、接触性皮膚炎
ジブロピレングリコール(DPG)用途:湿潤剤、乳化剤、消泡剤
作用:経皮毒作用、接触性皮膚炎
乳酸用途:清涼飲料水製造、プラスチック製造、カビ除去
作用:皮膚炎
グリコール酸用途:pH調整剤、金属処理剤
作用:経皮毒作用
フェノキシエタノール用途:殺菌防腐剤
作用:経皮毒作用
トルエンスルホン酸用途:染料・化粧品製造
作用:経皮毒性
エタノール用途:防腐剤、殺菌剤、収斂剤
作用:皮膚・粘膜を刺激
BG用途:湿潤剤、保湿剤、乳化剤
作用:経皮毒作用
香料用途:]着香料
作用:アレルギー作用

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